このブログも、しばらくお休みしてしまいました。別に体調が悪いとか、ブログを書く気にならなかったとかいうことではないのですが、他にすることが多くて、ブログ作成にまでは手が回らなかったということです。そのように時間をとってしまったのは、【人が、霊的な治療で、ガンを治したり、他の重篤な病気や障害を治すことが出来るのか ? 】。ということに、現在、興味と関心が強くて、色々と調べ物をしていて、時間がなかったというわけです。【霊的な治療】につきましては、また後日、改めましてご紹介したいと思います。
さて、前回の(その45)では、アメリカのリハビリテーション医であった、ジョン・サーノ博士が開発した、【TMS(緊張性筋痛症候群)】のことについてご紹介していました。サーノ博士は、腰痛を始め、痛みの原因の一つは、【怒りの感情】であると考えて、その怒りの感情を、心理的に処理することで、痛みを治療しました。では、どのようにして、痛みの原因となるような、【怒りの感情】を処理していくのでしょうか ?
サーノ博士が云うには、まずは、【自分の痛みは、怒りの感情が原因である、ということを、自覚することが始まりである】、というのです。つまり、普通の場合には、どこか身体が痛いと、骨に悪いところがあるのではないか、とか、筋肉が傷んでいるのではないか、などと、身体の器質そのものに原因を求めますが、もちろん、そういう原因もありますが、そのほかに、怒りの感情も痛みの原因になりうる、ということを理解しないと、痛みは治らない、と考えたわけです。
原因が、感情にあるわけですから、治療法も、感情にもとめて、感情の持ち方で、痛みを治すわけです。ごく分かりやすくやり方を説明しますと、【自分のこの腰痛は、今までの感情的な悪い積み重ねが原因で起きているのだから、今私はそのことに気が付いて、悪い感情を持たないようにします】、という意味のことを自分に言い聞かせるわけです。
そんなことで、長年続いていた腰痛が治るのか、という疑問が出てきますが、現実に治った人がたくさんいるわけですから、それが一番の証拠となるでしょう。しかしながら、残念なことに、このような方法を信じなくて、実行してみようと思う人が、とても少ないのです。
皆さまは、どうお思いになられますか ? では、次回は、また違ったストレス対策法をご紹介致します。






