ストレスについて(その31)

前回の(その30)では、強いストレスが長く続くと、身体の中では、活性酸素が発生しやすくなって、その活性酸素が私たちの身体にいろいろな悪影響を及ぼすことがある、というお話しをしました。それでは、その活性酸素を除去して、害をなくすためにはどうしたらいいか、ということで、水素水を飲むことが、その対策の一つになる、ということをご紹介しました。
今回は、この水素水について、もう少し詳しく考えてみましょう。水素水を作るためには、現在、3つの方法が知られています。【1】は、前回ご紹介しました、水道水を水素水に変換するための器械を使う方法です。この種の器械は何種類か販売されていますので、ご自身の好みに合ったものを選択されるといいのです。しかし、中には粗悪品が販売されていて、実際には水素水が発生していないのにもかかわらず、水素水発生器、という名目で販売しているものもあるようですので、注意が必要です。【2】は、小さなスティック状の水素水発生器を、通常の水を入れたボトルに入れて、水素を発生させる方法です。この方法ですと、価格が安くできますので、経費的にはお得です。しかし、もとになる水が水道水ですと、水道水の中に含まれている添加物、たとえば、塩素化合物などは除去されませんので、その点ではまた別の影響が心配になります。かといって、毎回毎回、ミネラルウォーターなどを使用しますと、経済的にも負担になりますので、この点がマイナス要因ではあります。【3】は、カプセル状の水素水発生物を飲用する方法です。この場合も、通常飲用に使う水が塩素などの添加物を含んでいるものですと、その分の悪影響が心配されます。
ということで、ご自身の予算とか使用しやすさなどを考慮して、お使いになるといいのではないでしょうか ?
それでは、次回は別のテーマを考えてみましょう。

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神戸北ストレス科学研究所

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